会社案内
| 屋号 | 名古屋マリン水道 (運営)マリン水道サービス |
|---|---|
| 本社 | 〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-24-8 |
| 電話番号 | 0120-931-239 (総合サポート代表受付) |
| 設立 | 平成21年9月 |
| URL | https://www.kinsyachisuido.com/ |
| 営業時間 | 24時間 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 業務内容 | ●トイレ、浴槽、洗面台、キッチン等の住宅設備機器のメンテナンス、販売及び設置施工業 ●住宅、店舗及び事務所の増改築及びリフォーム事業 ●水まわりリフォーム工事全般、給排水設備工事全般、内外装リフォーム工事全般 |
| 対応地域 | ●名古屋市全域 及び 近郊市町村 ●マリン水道サービスグループの対象地域は、 ( https://reproductivecloning.net/) ご参照下さい。 |
| 取引銀行 | 名古屋銀行 |
【 クーリング・オフについて 】
1:訪問販売としてご自宅に訪問した時点で申込が行われた場合は報告書や契約内容を記載した書面を受け取った日を含めて8日間は水道修理や工事がすでに完了している状況でも法定書面を提出することで無条件で契約解除となるクーリングオフが可能です。水漏れや詰まりの緊急対応で作業が先行してしまう現場でも対象となるため書面の受領日と内容をしっかり確認することが重要です。
2:基本料金とは別に現場で追加された作業や部品交換などのサービスは訪問販売として扱われます。例えば給水管の水漏れ修理や排水管の詰まり除去などは現地判断で追加されやすい項目です。内容を十分に理解しないまま進行すると後のトラブルにつながるためその場で説明を受けてから判断することが望まれます。
3:お客様自身が電話やフォームで依頼した箇所以外の修理については関連性が低い場合には契約が成立していない可能性があります。現場で説明が不十分であった場合や誤認につながる説明があった場合や強い口調で不安をあおられて判断した場合でもクーリングオフの対象となることがあります。現場では焦って判断しやすいため作業範囲と費用の説明が明確かどうかを落ち着いて確認することが大切です。
4:次のような条件ではクーリングオフが適用されないため注意が必要です。
a.3,000円税別以下の軽微な作業の場合は対象外となります。基本料金も同様に対象外であるため少額作業では制度の適用ができない点を理解しておく必要があります。
b.継続的な取引関係があり短期間に複数回の依頼をしている場合は通常取引とみなされることがあります。日常的にメンテナンスを依頼している場合は事前に契約形態を確認しておくと安心です。
c.事業者として申込を行った場合は消費者保護の対象外となるため注意が必要です。店舗や事務所の設備修理などは該当する可能性があります。
d.使用や消費によって価値が減少する部品や資材については開封や使用後は対象外となる場合があります。例えば消耗部品や薬剤などは作業と同時に使用されるため事前説明をよく確認することが重要です。
5:クーリングオフを行う際は違約金や損害賠償の支払いは不要となります。すでに支払った費用がある場合は返金を受けることができ撤去や原状回復にかかる費用も業者側の負担となります。例えば交換した部品を元の状態に戻す作業や設備の復旧も対象となるため書面の内容と手続き方法を正確に把握することが重要です。
水道設備の不具合は初期段階での判断を誤ると被害が広がることがあります。例えばわずかな水漏れでも放置すると床下や壁内部に水が回りカビや腐食を引き起こす原因となります。詰まりの場合も流れが悪い状態を続けると完全閉塞となり逆流やあふれが発生する可能性があります。こうした状況では応急的に止水や使用停止を行い被害の拡大を防ぐことが重要です。水は生活に欠かせない設備であり安全に使用するためには早期の点検と適切な対応が求められます。当社では現場到着後に状況確認を行い原因の特定と作業内容の説明を行う流れを重視しています。長年の経験から現場ごとの特徴や再発しやすい箇所を把握しており作業後の注意点や再発防止の方法についても説明を行っています。利用者とのやり取りを大切にし安心して依頼できる環境づくりに努めています。
緊急水道修理業も特定商取引法に該当する
緊急対応であっても取引形態によっては特定商取引法の対象となります。この法律は消費者が不利な契約を結ばないように保護する目的で定められています。水道修理の現場では急なトラブルにより判断を急ぐ場面が多いため契約内容の明確化が重要となります。特定商取引法では契約時の説明義務や書面交付の義務などが定められており料金や作業範囲が不明確なまま進行することを防ぐ仕組みとなっています。広告表示についても誤解を招く表現は禁止されており実際の費用や作業内容と大きく異なる表示は問題となります。
緊急水道修理業者が対象となる場合に意識すべき点は以下の通りです。
1:広告表示の正確性と妥当性: 作業料金や対応内容は現場条件によって変わるため目安であることを理解しつつ説明内容と大きな差がないか確認することが重要です。極端に低い表示がある場合は追加費用の発生条件を確認する必要があります。
2:契約内容の明示: 作業前に見積書や説明を受け内容を把握してから承諾することが大切です。口頭だけで進めると後から認識の違いが生じる可能性があります。
3:クーリングオフ制度の適用: 訪問販売に該当する場合は一定期間内であれば解除が可能となるため制度の有無と手続き方法を事前に確認しておくと安心です。
法律に沿った取引が行われているかを確認することはトラブルを未然に防ぐために重要です。現場で不明点がある場合はその場で質問し納得できる説明を受けることが望まれます。
初めて水道修理を依頼する時の注意点
初めて依頼する際は状況の把握と業者選びが重要となります。突然の水漏れや詰まりでは慌ててしまうことが多いですが落ち着いて確認することで不要なトラブルを防ぐことができます。
●信頼できる業者を選ぶ
作業実績や対応内容を確認し安心して任せられるかを見極めることが重要です。現場では見えない部分の作業も多いため説明が丁寧かどうかが判断材料となります。
●見積もりの取得
作業前に料金の内訳と内容を確認することで後の追加費用を防ぐことができます。複数の案が提示された場合はそれぞれの違いを理解することが大切です。
●作業内容の説明と確認
修理方法や使用する部品について理解しておくことで再発防止につながります。進行中も状況に変化があれば説明を受けることが望まれます。
●施工保証やアフターサービス
修理後に不具合が再発した場合の対応範囲を確認しておくことで安心して利用できます。保証期間や条件を把握しておくことが重要です。
●支払い方法と領収書の取得
支払い方法と金額を事前に確認し作業後は領収書を受け取ることで記録として残すことができます。後日の確認や問い合わせに役立ちます。
これらの点を意識して進めることで水道修理の依頼を円滑に行うことができます。状況を正確に伝え疑問点を解消しながら進めることが重要です。
